2025年10月11日土曜日

『道歴研年報』第26号できました。

『道歴研年報』第26号をお届けいたします。
PDFファイルを印刷して御覧になるもよし、
タブレットなどで閲覧するもよし、ご自由にお楽しみ下さい。

以下のリンクから、道歴研年報、既刊分含めて全て閲覧出来ます。
https://drive.google.com/drive/folders/0B8FBPe7JBIs7QVktaWw4QVBkVFE?resourcekey=0-zhdiIQIPOq9jbw3VqtOEOw&usp=sharing

2025年2月11日火曜日

2024年度道歴研卒論・修論発表会を開催します。

道歴研会員の皆様

             事務局長 川口暁弘


拝啓 時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

さて、下記の日程で2024年度の道歴研卒業論文発表会を開催します。

今回もZoomで開催しますので、ふるってご参加ください。

会員以外の方で参加ご希望の場合は、道歴研(dourekiken1975@gmail.com)宛て3月5日までにお問い合わせください。 敬具


     記


道歴研卒業論文発表会・総会

2025年3月8日(土)13:30―16:45


●卒業論文(報告25分、質問5分)

13:30

成田陸人さん「十八世紀後半における朱子学者の学統論と政治思想 ―広島藩儒頼春水を例に―」

14:00

太田港人さん「幕末の大名諮問からみる幕藩関係と公儀構想―安政諮問を題材として」

14:30

大脇涼雅さん「田健治郎逓相期と野田卯太郎逓相期の逓信省と海運政策―保護・干渉策から自由・不干渉策への転換―」


●修士論文(報告45分、質問15分)

15:00

佐藤拓海さん「室町幕府・鎌倉府間の境界領域における越後守護上杉氏の位置づけ ―

十五世紀後半を中心に―」



16:30―

総会

 

2024年10月27日日曜日

『道歴研年報』第25号を発行しました。

 『道歴研年報』第25号を発行しました。

目次は以下のとおりです。


 論 文 

竹越与三郎の初期思想に関する一考察―「陰陽新説」を中心に―      馬 世汶(1)

後藤新平の日本王道論                      張 易臻(26)

戦時日本の「翼賛行政」―京都府竹野郡木津村役場文書からの検討―杉谷 直哉(53)

樺太における緊急疎開の制度的研究               山本 彩乃(102)


 史料紹介 

「蝦夷地一件」の紹介とその件名目録 

  ―天明期政治過程の検討を兼ねて―             鈴木 陽彦(145)


 調査の記録 

第1次松前町教育委員会保管佐々木千恵家文書調査概報

                           谷本晃久・佐藤拓海・今井隆子・土田知之(171)


彙報・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(181)



充実の内容と自負します。

以下のリンクから、道歴研年報、既刊分含めて全て閲覧出来ます。

2024年3月9日土曜日

2023年度道歴研卒論発表会・総会を開催しました。

 2024年3月9日(土)13:30―16:45

13:00すぎから下記【zoom】欄記載のURLにアクセスして下さい。


13:30(報告45分、質問15分)

山本彩乃さん(北大日本史学)「樺太における緊急疎開の制度的研究」

14:30(報告45分、質問15分)

鈴木陽彦さん(北大日本史学)「「蝦夷地一件」と幕府の蝦夷地政策 ―天明期の政策基調と享和期におけるその参照―」

15:30(報告45分、質問15分)

島倉菜緒さん(北大日本史学)「『東行漫筆』から見る第一次幕領期の蝦夷地の社会 ― 書誌と著者・荒井平兵衛の経歴を中心に―」


16:30―

総会


無事に終了しました。

2023年9月28日木曜日

2023年2月25日土曜日

2022年度の道歴研卒業論文発表会を開催します。

 道歴研会員の皆様

             事務局長 川口暁弘


拝啓 時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、下記の日程で2022年度の道歴研卒業論文発表会を開催します。
今回もZoomで開催しますので、ふるってご参加ください。 敬具

     記

道歴研卒業論文発表会・総会
2023年3月4日(土)13:30―15:45
会員の皆様には別便でZoomのURLをお知らせしてあります。

13:30(報告45分、質問15分)
髙橋功太郎さん(北大日本史学)「古代中世移行期における刑罰体系の展開 ―追討活動における「降人」に着目して―」
14:30(報告45分、質問15分)
日野千春さん(北大日本史学)「伊勢・賀茂斎王制度の崩壊」

15:30―15:45
総会

2022年10月5日水曜日

『道歴研年報』第23号を発行しました。

  道歴研会員の皆様

           事務局長 川口暁弘
拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、本日は『道歴研年報』第23号をお届けいたします。


 論文 
ソ連当局から見る南サハリンの編入とその役割
                                コジェブニコワ・ダリア
明治初期開拓使工場の労働
                                        池崎 修平
 教育実践報告 
高校国語で読み繋ぐ地域の戦争記録 ――釧路空襲を題材に――
                                        富永 智希


『道歴研年報』はこちらから閲覧できます。

ダウンロードして印刷して御覧になるもよし、
タブレットなどで閲覧するもよし、ご自由にお楽しみ下さい。
コロナ禍は未だ収束する気配を見せていませんが、
皆様どうか呉々もご自愛下さい。 敬具

2022年2月28日月曜日

道歴研卒論・修論発表会を開きます。

 道歴研会員の皆様

             事務局長 川口暁弘


拝啓 時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、下記の日程で2021年度の道歴研卒論・修論発表会を開催します。
今回もZoomで開催しますので、感染状況に影響をうけることはありません。
必ず実施します。ふるってご参加ください。 敬具

     記

道歴研卒論修論発表会
2022年3月12日(土)13:30−15:30
13:00すぎから別途会員の皆様に発送したメールの【zoom】欄記載のURLにアクセスして下さい。

【卒業論文】(発表40分、質疑5分)
13:30-14:15 池崎修平(北海道大学文学部)「明治初期開拓使工場の労働」

【修士論文】(発表50分、質疑10分)
14:15-15:15コジェブニコワ・ダリア(北海道大学大学院文学院人文学専攻日本史学研究室)
「第二次世界大戦後の南サハリンにおけるソ連人と日本人との共生」

【総会】
15:15−15:30

2021年10月1日金曜日

『道歴研年報』第22号を発行しました。

 道歴研会員の皆様

           事務局長 川口暁弘
拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、本日は『道歴研年報』第22号をお届けいたします。
前号より電子媒体のみの発行です。


ダウンロードして印刷して御覧になるもよし、
タブレットなどで閲覧するもよし、ご自由にお楽しみ下さい。
コロナ禍は未だ収束する気配を見せていませんが、
皆様どうか呉々もご自愛下さい。 敬具

2021年3月10日水曜日

会員 関秀志さんが著書を公刊しました。

 道歴研会員の関秀志さんが著書を公刊しました。

『北海道開拓の素朴な疑問を関先生に聞いてみた (教えて先生シリーズ)』亜璃西社、2020年12月。

書名のリンクでアマゾンに飛びます。


小ブログでは会員の皆様の研究成果を紹介します。ご希望の方はメールにてお知らせ下さい。

2020年度道歴研卒論修論発表会は無事終了しました。

 去る3月6日(土)、2020年度道歴研卒論修論発表会は予定どおりZOOMで実施し、延べ30名ほどの参加者が集う中、無事終了しました。本州からの参加者もあり、この方式が学会活動の可能性を大いに拡大するものであることを確認しました。

 報告者の皆さん、参加者の皆さん、ありがとうございました。

2021年2月15日月曜日

2020年度道歴研卒論・修論発表会のお知らせ

 拝啓 時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

さて、下記の日程で2020年度の道歴研卒論・修論発表会を開催します。

今年はZoomで開催しますので、感染状況に影響をうけません。

必ず実施します。ふるってご参加ください。 敬具


     記


2021年3月6日(土)13:30-17:00

Zoomで実施します。会員の皆様にはメールでURLをお知らせしました。

今後、会員以外の参加希望者の為の受付を設置します。

卒業論文(発表40分、質疑5分)

13:30-14:15 佐賀健「兵士と営倉 ―明治期を中心として―」

14:15-15:00 佐々木史珠久「屯田兵の志望動機に関する一考究」

15:00-15:45 島津菜乃子「明治時代の北海道移民の移住動機とその実態 ―札幌に移住した移民を中心に―」

修士論文(発表50分、質疑10分)

15:45-16:45 吉田朋生「安永・天明期における松前藩主直轄領と場所請負制 ―運上金徴収体制・軽物集荷体制の観点から―」

総会

16:45-17:00

2020年9月29日火曜日

『道歴研年報』第21号をお届けします。

さて、本日は『道歴研年報』第21号をお届けいたします。

https://drive.google.com/file/d/1e2tH0jwMgAM16HsUAkMnsVpdQP5vmOk-/view?usp=sharing

既にお知らせしました通り、本号より電子媒体のみとなります。

上記リンク先のPDFファイルを印刷して御覧になるもよし、
タブレットなどで閲覧するもよし、ご自由にお楽しみ下さい。
なお、心機一転と言うことで縦組にしました。
コロナ禍は未だ収束する気配を見せていませんが、
皆様どうか呉々もご自愛下さい。

2020年9月14日月曜日

道歴研年報第21号 編集中です。

既にお知らせしました通り、『道歴研年報』は今回よりPDFファイルのみの刊行となります。現在編集作業は最終段階です。間もなく公開いたします。

2020年2月14日金曜日

2020年2月29日(土)に道歴研卒論修論発表会・総会を開催します。

当日は会員でない方も自由にご参加下さい。
会場費や資料代などは頂いておりません。無料です。


                      道歴研事務局

今年も下記の日程で道歴研総会・卒論修論発表会を開催します。
ご多忙の折とは存じますが万障お繰り合わせの上ご参加下さい。
      記
日時:2020年2月29日(土) 
   13:00-18:00(会場は12:50から入室できます)
場所:北大人文社会科学総合教育研究棟(通称W棟)W517号室

1)卒論修論発表会(13:00-)
【卒業論文】(報告45分、質疑10分、休憩5分)
金哲史(北大)「元禄・享保期の君臣秩序と儒者―仙台藩と遊佐木斎を中心に―」
吉澤圭祐(北大)「第二次奉直戦争後の政体問題」
大黒将五(北大)「リヴァプールにおけるサッカー・フーリガニズム」
【修士論文】(報告60分、質疑15分)
久保南(北大)「第一次幕領期における蝦夷地警衛―文化四・五年を中心に―」

2)総会(17:15頃-)
終了後は慰労会を催します。

2019年10月22日火曜日

『道歴研年報』第20号を発行しました。

本日、『道歴研年報』第20号を発行しました。

本号をもって『道歴研年報』は冊子の印刷を取りやめ、PDFファイルをこのブログで無償公開する方式に移行します。

下記アドレスに全ての『道歴研年報』をアップしております。お気軽に御覧下さい。
https://drive.google.com/drive/folders/0B8FBPe7JBIs7QVktaWw4QVBkVFE?usp=sharing


2019年3月13日水曜日

2018年度卒論発表会・総会は無事に終了しました。

 予てお知らせしましたとおり、2019年3月3日(日)に道歴研の卒論・修論発表会と総会を開催しました。場所は北大人文社会科学総合教育研究棟(通称W棟)W309号室、13:30に始まって、17:00すぎに終了しました。

 参加者は19名でした。 

 まず、吉田朋生さん(北海道大学)による「天明期の松前藩財政と場所請負制の転換―「御収納取立目録j の分析を中心に―」の報告が為され、松前藩の商場知行制が借金返済の必要にせまられて場所請負制に変質したこと、その際、松前藩は「御断延」により貸付金の現金返済が打ち切ることで、債権者である場所請負商人に問題解決を転嫁したこと、商人は貸付金回収のためにアイヌを搾取する必要にせまられたこと、などが述べられました。

 つぎに、大月萌花さん(藤女子大学)による「大正期高等女学校における「理想の女性」― 二つの『婦女善行録』の分析から ―」の報告が為され、北海道と大分県とで編纂された『婦女善行録』の内容分析から、大正期高等女学校における『理想の女性』像について、地域性の違いが垣間見えることが明らかになりました。このことは教育史でしばしば強調される中央集権的な文部省行政とは異なる研究視角の必要性を示唆するものでありましょう。

 最後に修士論文の報告として、富永智希さん(北海道大学)におる「幕末維新期の江川農兵 ―武州多摩郡日野宿組合を中心に」の報告が為されました。幕末維新期の村落社会に生きる人びとにとって、農兵は村落の自衛的取締活動を行う上で必要となった負担であり、このことはかつて学会を風靡した変革主体論とも、世直し状況論とも一線を画す結論となりました。

 その後、つづけて総会を開催し、2018年度活動報告・会計報告が承認された後、2019年度活動方針が議論されました。ここで『道歴研年報』第20号を最後として、紙媒体の雑誌発行を終了し、PDF版をブログで無料配布すること、それにともない会費制度を廃止すること、などが了承されました。
 以上の決定にともない、我が北海道歴史研究者協議会は、『無料学会』への道を歩み始めることとなります。

 17:30より、場を札幌駅近くの魚民に移して慰労会医を催しました。こちらも盛況でした。


2019年3月1日金曜日

『道歴研年報』第20号の原稿を募集します。(会員限定)

投稿規定

下記の要領で御投稿下さい
  1. 分野・制限枚数(400字詰原稿用紙で換算、いずれも図・表・注を含みます)
  1. 論文=50枚以内 ②研究ノート=30枚以内 ③書評・史料紹介・その他=20枚以内
  1. 投稿申込・投稿期限
毎年4月末日までに原稿とデジタルデータを送付して下さい(ワープロ・ソフトの種類等を明記して下さい。)原稿は完全原稿・制限枚数厳守でお願い致します。また、必ず欧文タイトルを付して下さい。
  1. 掲載の可否については、編集会議で5月末までに決定し、お知らせ致します。
  2. 原稿の送付先
〒060-0810 札幌市北区北10条西7丁目 北海道大学大学院文学研究科白木沢研究室気付
北海道歴史研究者協議会

Eメールアドレス  dourekiken1975@gmail.com


2019年2月21日木曜日

『道歴研年報』第19号を発行しました。

御報告が随分と遅れてしまいましたが、
みなさまのご協力のもと、今年も我が北海道歴史研究者協議会は、機関誌『道歴研年報』第19号を無事発行することができました。

ありがとうございます。

下記のリンクから第19号を閲覧することが出来ます。
https://drive.google.com/open?id=1vXCF02P1j8eh94r2MYAmvFlGFUCVCggl