2022年2月28日月曜日

道歴研卒論・修論発表会を開きます。

 道歴研会員の皆様

             事務局長 川口暁弘


拝啓 時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、下記の日程で2021年度の道歴研卒論・修論発表会を開催します。
今回もZoomで開催しますので、感染状況に影響をうけることはありません。
必ず実施します。ふるってご参加ください。 敬具

     記

道歴研卒論修論発表会
2022年3月12日(土)13:30−15:30
13:00すぎから別途会員の皆様に発送したメールの【zoom】欄記載のURLにアクセスして下さい。

【卒業論文】(発表40分、質疑5分)
13:30-14:15 池崎修平(北海道大学文学部)「明治初期開拓使工場の労働」

【修士論文】(発表50分、質疑10分)
14:15-15:15コジェブニコワ・ダリア(北海道大学大学院文学院人文学専攻日本史学研究室)
「第二次世界大戦後の南サハリンにおけるソ連人と日本人との共生」

【総会】
15:15−15:30

2021年10月1日金曜日

『道歴研年報』第22号を発行しました。

 道歴研会員の皆様

           事務局長 川口暁弘
拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、本日は『道歴研年報』第22号をお届けいたします。
前号より電子媒体のみの発行です。


ダウンロードして印刷して御覧になるもよし、
タブレットなどで閲覧するもよし、ご自由にお楽しみ下さい。
コロナ禍は未だ収束する気配を見せていませんが、
皆様どうか呉々もご自愛下さい。 敬具

2021年3月10日水曜日

会員 関秀志さんが著書を公刊しました。

 道歴研会員の関秀志さんが著書を公刊しました。

『北海道開拓の素朴な疑問を関先生に聞いてみた (教えて先生シリーズ)』亜璃西社、2020年12月。

書名のリンクでアマゾンに飛びます。


小ブログでは会員の皆様の研究成果を紹介します。ご希望の方はメールにてお知らせ下さい。

2020年度道歴研卒論修論発表会は無事終了しました。

 去る3月6日(土)、2020年度道歴研卒論修論発表会は予定どおりZOOMで実施し、延べ30名ほどの参加者が集う中、無事終了しました。本州からの参加者もあり、この方式が学会活動の可能性を大いに拡大するものであることを確認しました。

 報告者の皆さん、参加者の皆さん、ありがとうございました。

2021年2月15日月曜日

2020年度道歴研卒論・修論発表会のお知らせ

 拝啓 時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

さて、下記の日程で2020年度の道歴研卒論・修論発表会を開催します。

今年はZoomで開催しますので、感染状況に影響をうけません。

必ず実施します。ふるってご参加ください。 敬具


     記


2021年3月6日(土)13:30-17:00

Zoomで実施します。会員の皆様にはメールでURLをお知らせしました。

今後、会員以外の参加希望者の為の受付を設置します。

卒業論文(発表40分、質疑5分)

13:30-14:15 佐賀健「兵士と営倉 ―明治期を中心として―」

14:15-15:00 佐々木史珠久「屯田兵の志望動機に関する一考究」

15:00-15:45 島津菜乃子「明治時代の北海道移民の移住動機とその実態 ―札幌に移住した移民を中心に―」

修士論文(発表50分、質疑10分)

15:45-16:45 吉田朋生「安永・天明期における松前藩主直轄領と場所請負制 ―運上金徴収体制・軽物集荷体制の観点から―」

総会

16:45-17:00

2020年9月29日火曜日

『道歴研年報』第21号をお届けします。

さて、本日は『道歴研年報』第21号をお届けいたします。

https://drive.google.com/file/d/1e2tH0jwMgAM16HsUAkMnsVpdQP5vmOk-/view?usp=sharing

既にお知らせしました通り、本号より電子媒体のみとなります。

上記リンク先のPDFファイルを印刷して御覧になるもよし、
タブレットなどで閲覧するもよし、ご自由にお楽しみ下さい。
なお、心機一転と言うことで縦組にしました。
コロナ禍は未だ収束する気配を見せていませんが、
皆様どうか呉々もご自愛下さい。

2020年9月14日月曜日

道歴研年報第21号 編集中です。

既にお知らせしました通り、『道歴研年報』は今回よりPDFファイルのみの刊行となります。現在編集作業は最終段階です。間もなく公開いたします。